京せんべい 毎朝、朝早くから一枚、一枚の煎餅を心を込めて焼き上げております。

京せんべいが出来るまで

(1) 生地の仕込み
北海道産の小麦粉に砂糖と塩と重曹をまぜた生地がベースです。丁寧にじっくりと、手作業で生地を仕込みます。

(2) 生地絞り
それをしぼり袋に入れて、鉄板に丁寧にしぼります

(簡単に見えますが、まっすぐ生地を絞るのが難しい!)

(3) 豆
その上に小粒のそら豆をぎょーさん乗せます。
(4)豆
余分な豆をさっとはらって鉄板で挟みます。

(5)職人の勘
職人の日頃の感覚で表裏両面まんべんなく焼いて

(6)焼成
出来上がり!生地より豆の方が多いのも納得?

一回で十枚の豆煎餅が焼きあがります。

(7)乾燥
台の上で、乾燥させて出来上がり!

(焼きたては、柔らかいんですよ)

(8)
えんどう豆や落花生の豆煎餅も同じように焼き上げます。

そら豆

当店一番人気のそら豆煎餅。全体の7割が豆ぎっしり入った豆煎餅は、昔ながらの製法で、丁寧に焼き上げた豆煎餅です。

落花生

豆せんべいでは唯一、卵を使っており口当たりの柔らかい生地に仕上げ、香ばしいピーナツをふんだんに使った豆せんべいです。

グリーンピース

先代から受け継いだ鉄板で、一枚一枚丁寧に焼いており、無着色のグリーンピースをふんだんに使い、香ばしく食べ応えのある豆せんべいです。


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