微妙な湿度や気温の変化でも、煎餅の焼け具合が違います。生地をなだめすかして、機嫌よう焼けるようにする為に一枚一枚が勝負。

職人の心のこもった美味しいお菓子を食べる時、人は不思議と顔がほころび、微笑みます。そんななんでもないようなことを、われわれ京・月待庵は、いつまでも守り続けたいと思っております。

石塀小路に京・錦、京都の街に、京都の豆せんべい。


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